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規格の表示と許容誤差

(1)全長

振り出したとき又は継いだときの長さ

許容誤差、 +2cm、-1cm ×嵌合数

(2)自重

釣竿(ガイド、リールシート、金具、竿に巻いた糸、塗料を含む)

許容誤差、+5%以内

(3)仕舞寸法

仕舞後の長さ

(上栓及びキャップ類は含まない)

(並継の釣竿は一番長いものの長さ)

許容誤差、±3%以内

(4)継数
本数
(5)先径
竿先から最も近く、部品のついていない部分であって直接測定出来る外径
(6)元径
竿先から最も遠く、部品のついていない部分であって直接測定出来る外径
(7)錘負荷
当該釣竿に適した錘の重量の範囲
ただし、「フライロッド」等錘を使用しない釣竿又は「へら竿」、「渓流竿」等錘負荷表示の必要ない釣竿については表示を省略できる

なお、汎用竿については、先径、元径、鍾負荷の表示は省略することができる。

釣竿に関する表示例